視力回復手術〈レーシック〉は、アメリカから始まり、日本でも注目が集まっています。10〜20分程度の施術で、安全性においても信頼性が高まっています。もちろん術後しばらくの間は、角膜の抵抗力が普段より低下していますので、日常生活においても注意が必要です。病院では点眼薬などの処方や保護用のメガネやケア用品を用意されているようです。術後もっとも気になるのが、「雪目」の状態になることです。
雪目とは、大量の紫外線によって眼球表面の細胞が炎症を起こす状態のことで、強い傷みと涙が止まらなくなる症状を起します。殆どは数日で回復しますが、レーシック術後は眼球表面はデリケートな状態なので、通常の生活や曇の日でも雪目になりやすいのです。
対策は紫外線をカットし、顔にぴったりつくゴーグルやスポーツサングラスをつけることです。
でも通常のレンズでは照り返しによる光はカットできないものが殆どですので、当店おすすめの「偏光レンズ」で防止していただけば安心です。
ぜひ一度体験してみてください。